お金・節約

1日1行家計簿、「毎月の家計簿」のわたし流ルール〜生活費編〜

今年から家計簿のつけ方を変えたこんつま(@goldblack_33)です。

新たな家計簿は、あきさんの1日1行家計簿を参考に、毎月の家計簿年間の家計簿と分けてつけていく方法。

そのうち、毎月の家計簿は費目の数を絞り、計上するときにルールを決めてつけています。

家計簿

家計簿は2種類

わたしがつけている家計簿は、

  • 個人分の収支(アルバイト代や交際費など)
  • 夫からもらう生活費(食費や日用品などの購入)

の2種類。

先日、個人分についてのわたし流ルールを紹介しました。

今日は、生活費についてのわたし流ルールを紹介します。

費目の数を絞る

あきさんの1日1行家計簿では、費目の数をまとめることを推奨しています。

生活費で決めた費目は、食費、消耗品費、娯楽費、特別費の4つです。

費目を割り振るときのルール

次に、費目をどのように割り振っていくか、計上するときに決めたルールを紹介します。

電卓

生活費の家計簿に使う費目は、食費、消耗品費、娯楽費、特別費の4つ。

食費は、おもにスーパーで買った食料品を計上します。

消耗品費は、ティッシュペーパー、キッチン用品、トイレットペーパーなど暮らしに欠かせないものを計上。

娯楽費は、夫婦そろって参加した飲み会のお代や、やらないことリストに載せてはいるものの買ってしまった場合のお菓子を計上します。

特別費は、医療費、旅先での食費を計上。

個人分と同じく、残高が合わない場合は差額を娯楽費で計上することとします。

さいごに

個人分に続き、生活費の家計簿について、使う費目と割り振りのルールを紹介しました。

Amazonや楽天市場で買い物をしたものは「カード払い」として年間の家計簿に記すこととしています。

この方法で3ヶ月家計簿をつけてみて、改善点が見つかればそのときに修正しようと考えていたのですが・・・

「カード払い」の記載方法をすでに変えたくなっています(笑)

家計簿の参考にさせてもらっているあきさんのブログはこちら。

書籍も発売されています。