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「これだ!」と思える服に出会うために、まず知っておきたいこと

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数えてみたらワードロープが14着だったこんつまです。

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このうち春夏には暑くて着られないものが4着。
上下10着だと足りないので、何着か買い足すと決めています。

少ない服で着回すことを目指しているのなら、ただ買い足すだけではなく、自分が似合うもの・着ていてわくわくするものを買い足したいところ。

いきなり「これだ!」と思える服に出会えることはそうないと思うので(実際に私もなかなか出会えていません)、まず知ってほしいことを書きたいと思います。

それは「合わない服」を知ること

似合わない服や着心地がよくない服を着ていても全くわくわくしませんよね。
「我慢して着ている」という意識が強く芽生えます。

以前の私はどちらかというと価格と見た目に重きを置いて服を購入しており、合わない服を我慢して着ていました。

少ない服で着回す中ですべてを似合う服や着ているだけでわくわくする服にするために、まずはその「合わない服」を知るということがとても大切なのです。

今まで着てみて何か違和感があるなと感じた服はありませんか?
その服は、何かしらの理由で「合わない服」である可能性が高いです。
また、エリサさんのトランクひとつのモノで暮らすを参考に服を手放した理由を書き出すことも、「合わない服」を知るいい方法です。

私の場合、経験談と理由の書き出しによりこれだけの「合わない服」が判明しました。

・袖が七分袖、フレンチスリーブ
・化学繊維
・ハイネック、クルーネック
・フリルやリボンなど飾りがついているもの
・七分丈~九分丈のボトムス
・細身のボトムス

これらの服は、今の体型や生活習慣が続く限り買うことはありません。

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「合わない服」が判明したら

自分に合わない服が判明したら、それをしっかりと把握して(メモを取ることももちろん可)、あとは服選びの際にただただ選択肢に入れなければOKです。

意識をしているだけで、お店に行ってパッと見で「あ、これいいな」と思っても、合わない・買わない項目にひとつでもひっかかかるとすぐに「でも合わないから買わないな」と判断できるようになります。

なかなか出会えない

合わない服は選択肢に入れない、と決めてから何度も洋服を見に行っていますが、いいなと思ったものは何かしら引っかかっています。

多いのが化学繊維と七分袖。
今はシャツとカーディガンをメインで探しているのですが、形が気にいっても七分袖だったり、欲しい色だとしても素材がポリ何とかだったりして「合わない」にリストアップした項目に該当してしまうのです。

きちんと判断できるようになったのは嬉しいことですが、なかなか出会えない現実に少し複雑な気持ちになりつつあります。

でも、根気よく探すしかないですよね。
「これだ!」と思える服に出会うその日まで、粘り強く探し続けます!

ファッションモデル イラスト