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駿河屋のあんしん持込を実際に使って、どのような人にメリットがあるかを考えた。

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昨年秋に、駿河屋のあんしん買取を利用してCDやDVDを売却しました。 

その後買取で駿河屋を利用することはなかったのですが、先日楽譜や本を整理した際に手放す本が12冊出たので久しぶりに利用することにしました。

駿河屋の・・・あんしん持込?

駿河屋のホームページを開いてみると、あんしん持込という見慣れない文字がありました。

【買取】O2O買取サービスあんしん持込 |通販ショップの駿河屋

あんしん持込はあんしん買取と店舗買取が合体したようなもので、

あんしん買取で買取を申し込んで見積価格に納得がいったら、商品を直接店舗へ持っていき査定をしてもらい、その場で現金を受け取る。

という流れになっています。

いつの間にか都内にも店舗ができていたので、このあんしん持込を利用してみようと思いました。

あんしん買取のページから買取申込をする

まずは駿河屋のあんしん買取のページから買取の申込をします。

前回の記事で詳細を書いていますので参考にしてください。

今回買い取ってほしい本はこの12冊。

断捨離 本 駿河屋

いちばん上に写っているのはカタログなので対象外です。

最初から店舗へ持ち込むつもりでしたが、念のため箱に詰めることを想定して小さいものから(写真上から)入力していきました。

申し込み手続きへというボタンを押したあと住所や氏名を入力する画面になるのですが、真ん中あたりに商品のお渡し方法という項目がありますので、あんしん持込を希望する場合はお店に持ち込みをする予定ですの横をクリックします。

駿河屋 あんしん持込

その後、持込を予定する店舗を選び、申込を完了させます。

見積価格のメールが届き、商品を店舗へ持ち込む

駿河屋から見積価格が記載されたメールが申込の2日後に届きました。

ほぼサイトに載っている買取価格と同じでした。

見積価格に納得したので、買い取ってもらう本を紙袋にまとめて指定した店舗へ持ち込みます。

店舗でまさかの展開に!

店舗で店員さんに声をかけると、

会員カードが必要なので作ってください。身分証明書を出してください。

と言われてしまいました。

え?ネットで登録してんじゃん!カード作る必要なくね?

と思いながらも、約¥6,700をその場で受け取るためにわざわざ店舗まで来た(笑)のであまり反発せず会員カードを作りました。

身分証明書を提示するのはわかりますが、わざわざ会員カードを作らなくてもいいような気がするのは私だけでしょうか・・・?

ミニマリスト目指しているはずなのに、カード増えちゃいました。

店員さんのチェック→買取金額受け取り

買い取ってもらう本を渡し番号札をもらい、店員さんのチェックが終わるまで店内をうろうろ。

終わったら番号で呼ばれます。名前でも呼ばれました

本の状態に不備はなく、すべて見積価格で買い取ってもらうことになりました!

駿河屋 あんしん持込

12点で¥6,711でした!

その場で現金でいただきました!

お小遣いゲットだぜ~!

ちなみに、見積価格¥0のものを¥1にしてくれました。店員さんありがとう。

駿河屋のあんしん持込レポート、以上で終了です。

駿河屋のあんしん持込を利用するメリットがある人

実際にあんしん持込を利用してみて、どんな人がこのサービスで恩恵を受けるのかな?と考えてみました。

まずは大前提で売る商品が両手で運べる量であることが条件です。

引っ越してくるばーちゃんの荷物を運ぶ

段ボールを埋めるような量なら見積価格が¥3,000以上で送料無料になる可能性が高いので、買取手数料は仕方がないと思うことにしましょう。

また、店舗へ向かうまでの交通費も考えなければなりません。

往復の交通費が送料や買取手数料より高いと余計な金額がかかってしまうことになりますからね。

売る商品が両手で運べる量が前提で、

  1. 見積価格が¥3,000未満で、往復の交通費が送料と買取手数料の合計よりも少ない
  2. 見積価格が¥3,000以上で、往復の交通費が買取手数料(¥412)よりも少ない

どちらかの条件に該当する人が、あんしん持込を利用するメリットがあると思います。

(あと、会員カードを作ることに抵抗がない人、ですね)

どなたかの参考になれば幸いです♪