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もっと早く変えれば良かった!1日使い捨てコンタクトレンズを2ヶ月使ってわかった3つのこと。

ワンデーアクエアトーリック アイキャッチ
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コンタクトレンズを2週間使い捨てから1日使い捨てのタイプに変えました。

昨年1度試みたものの、インターネットで買えないことと値段が今までの約4倍になるため断念。

昨年は諦めたけれど、今年の春頃に「変えたい欲」が湧いてきたためコンタクトレンズを変えることに(ついでに通う眼科も変えました)。

変えてから2ヶ月経ってわかったことをまとめます。

ワンデーアクエアトーリック

購入したのはクーパービジョンの乱視用コンタクトレンズ、ワンデーアクエアトーリック

ワンデーアクエアトーリック

訪れた眼科でお勧めされたものです。

箱の中はこのようになっています。

ワンデーアクエアトーリック

1箱で30枚のコンタクトレンズが入っています。

きれいな並びをなるべく崩したくない、でも使うたびに切り離すのはめんどくさい!

間をとって、10枚単位で1度に切り離して並べ直しています。

1日使い捨てのコンタクトレンズにして良かったこと

ワンデーアクエアトーリックに限ったことではありませんが、1日使い捨てのコンタクトレンズに変えて良かったと思うことは2つ。

コンタクトレンズをつけない日、が作れる

2週間使い捨てのコンタクトレンズの場合、1度レンズを開封したら2週間後にそのレンズを捨てなくてはいけません。

その間まる一日つけない日があったとしてもです。

2週間という期限があるためつけないともったいないという思いがあり、「今日は終日メガネでもいいかな」という日があってもコンタクトレンズをつけていました。

でも、1日使い捨てのコンタクトレンズの場合は普段から期限が1日しかないので「今日は終日メガネでもいいかな」という日はレンズをつけなければいいだけ。

つけないともったいないと思うことはなく、むしろ1日分レンズを使わなくて得した!と思えるのです。

1日使い捨てのコンタクトレンズに変えてから、コンタクトレンズをつけない日が増えました。

ケアをする必要がない

2週間使い捨てのコンタクトレンズは、捨てる日を除いてケアが必要です。

コンタクトレンズをケースに入れて消毒液を入れるだけでこすり洗いも煮沸も不要というケア用品を使っていましたが、それでもケアはめんどくさいと思っていました。

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日本アルコン(旧チバビジョン)

それに比べて1日使い捨てのコンタクトレンズは、ケアの必要がありません。

使ったその日に外してぽいっと捨てるだけ。

この差はかなり大きい!

ケアをしなくていいラクさはとんでもなくありがたいです。

1日使い捨てのコンタクトレンズによるデメリット

1日使い捨てのコンタクトレンズに変えたデメリットはひとつ。

値段が高い!

昨年試算をした金額よりは下がるものの、このままワンデーアクエアトーリックを使い続けていくと2週間使い捨てを使う場合より年間で40,000円ほど高くなります。

つまり、コンタクトレンズにかかる値段が毎年40,000円高くかかることになります。

支払えない金額ではないけれど、40,000円って結構大きい金額だと思うので他の部分で出費を減らすようにしないと・・・

さいごに

コンタクトレンズを2週間使い捨てから1日使い捨てに変えて2ヶ月。

お金はかかるけど、変えて良かったと思っています。

むしろ、もっと早く変えれば良かったと悔やむくらい「ケアをしないこと」が快適です!

このまま1日使い捨てのコンタクトレンズを使っていきたいから、次は多めに注文しようと思います。

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