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はじめての京都鉄道博物館!車両を見ることが好きなアラフォー主婦の写真つきレビュー。

京都鉄博アイキャッチ
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3月下旬に大阪と京都へ旅してきました。

大阪府池田市にあるカップヌードルミュージアムを訪れたあとねぎ焼やまもとで昼食をとり、そのあと向かったのは京都鉄道博物館!

京都鉄道博物館

細かい部分まで詳しくないけれど、期間限定の列車や特別列車、昔の車両を見ることが好きで、見ただけでテンションが上がるわたし。

時間が許す限り京都鉄道博物館を満喫してきました!

撮った写真とともに、京都鉄道博物館をご案内します。

京都駅から徒歩にて京都鉄道博物館へ

JR京都駅から歩くこと20分と少し。

ようやく目の前に現れた京都鉄道博物館

京都鉄博入口

ふと左側に目を向けると・・・京都鉄道博物館のロゴ!

このロゴを見ただけでテンションが上がる上がる!

20分以上歩いた疲れなんて何のその!

京都鉄博ロゴ

券売機で入館券を購入し、期待に胸ふくらませながらいざ入館!

京都鉄博入場券

プロムナード

入館券を提示したら一旦屋外へ出ます。

プロムナードと呼ばれるエリアで、12両の列車がわたしたちを出迎えてくれます。

C62形蒸気機関車26号機

系統が何であれ、機関車を見ると気持ちは一気に昭和初期にタイムスリップ!

京都鉄博C62系

新幹線0系21形制御電動車1号車

初代新幹線です。

0系がなければ今のN700Aやリニア新幹線もきっと生まれなかった(と思う)!

団子っ鼻が特徴的。

京都鉄博0系

実際に乗った記憶はありません。

ちなみにこのプロムナードエリアには、他に3両の0系新幹線が展示されています。

DD54形ディーゼル機関車33号機

初めて見た車両です。

調べてみたら、わたしが生まれる前に廃車になっていました・・・そりゃ知らんわな。

京都鉄博DD54型

クハ103形制御車1号車

この車両はすでに廃車となっていますが、103系の一部列車は関西地区でまだ現役で活躍中だそうです。

国鉄103系電車 – Wikipedia

京都鉄博ナシ20形

写真を撮れたのはこの4両でした。

他に、プロムナードエリアには食堂車を利用した喫茶があります。

外から中をちらっと覗いてみると、車内は多くの家族連れで賑わっていました。

本館1階

プロムナードエリアを歩いたら、本館へ入ります。

本館1階では、12両の列車がわたしたちを出迎えてくれます。

230形蒸気機関車233号機

本館に入ってすぐのところに「どーん!」とそびえ立っております。

あまりの堂々たるいで立ちに、プロムナードでのC62形のように昭和初期にタイムスリップすることができませんでした・・・屋内ということもあるかもしれません。

この日はイベントが行われるため(写真左下参照)なめ回すように見ることができず残念でした・・・

京都鉄博230形233号機

新幹線500系521形制御電動車1号車

わたしの中では「ラッピング対象の新幹線」というイメージ。

エヴァンゲリオンとハローキティだけだというのに、なんたる印象力!

| 500 TYPE EVA PROJECT

ハローキティ新幹線 HelloKitty Shinkansen | JR西日本

ちなみにハローキティ新幹線は2019年も新大阪ー博多間で運行中です。

京都鉄博500系

クハネ581形制御寝台車35号車

名前にあるとおり、寝台車両として運用されていた列車です。

京都鉄博クハネ581形

「月光」は新大阪ー博多間で運行されていた夜行列車とのこと。側面に表示がありました。

特急「月光」

クハ489形制御車1号車

色の配置が「ザ・特急!」と思わせる489系。

京都鉄博クハ489形

キハ81形制御気動車3号車

こちらも「ザ・特急!」と思わせる色の配置です。

京都鉄博キハ81形

新幹線100系122形制御電動車5003号車

プロムナードの0系、1階入口近くにある500系に続く新幹線シリーズ。

歴史としてしか知りませんが、100系は2階建て車両があったんですよね。乗ってみたかったなぁ・・・

京都鉄博100系

DD51形ディーゼル機関車756号機

心がときめかないのは、牽引がおもな役割だからでしょうか・・・

それとも、色でしょうか・・・

京都鉄博DD51形756号機

EF66形電気機関車35号機

貨物列車専用機として開発されたそうです。

この色の組み合わせだからか、上のDD51よりは心をときめかせていたと記憶しています。

EF66形35号機

本館2階

本館2階には、運転シミュレータがあったり、みどりの窓口の駅員さんさながらにきっぷを発行できる機械があったり、過去の駅弁や駅とゆかりがある音楽や映画が紹介されていたりと体験ができるコーナーと文化に触れるコーナーがありました。

駅員さんが仮眠室で使っているベッドや、列車で使われていた椅子なども見ることができます。

京都鉄博 仮眠室
700系椅子

本館3階

本館3階には図書資料室がありますが、訪れた日は中に入ることができませんでした。

細い通路を通り抜けると、スカイテラスがあります。

このスカイテラスからは、実際に走っている列車を見ることができます。

スカイテラスから見た列車

好きな車両が通るところを見られたら、大興奮間違いなしです!

(ちなみに撮った写真が何線なのかわかりません)

SLスチーム号

本館2階とSL第2検修庫を結ぶ連絡デッキから、実際に客車に乗ることができるSLスチーム号をお見送り。

乗車には入館料とは別に大人300円、中学生以下は100円が必要です。

京都鉄博SLスチーム号

さいごに

開業したときからずっと行きたいと思っていた京都鉄道博物館へ、ようやく行くことができました!

たくさんのレトロな車両や道具などを間近で見ている間はわくわくしっ放しで、時間が許すなら何周でもしたかったし、運転シミュレータの抽選にも並びたかったです(人の多さで今回は断念)。

時間の都合ですべてを周りきれなかったので、是非ともまた行きたい!

京都は関東からちょっと遠いので、次に訪れるまではさいたま市の鉄道博物館や墨田区の東武博物館でわくわくしてきます♪