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映画「恋は雨上がりのように」鑑賞。ダメダメな大泉洋さんを観たい人は必見!

映画「恋は雨上がりのように」を鑑賞してきました。

大泉洋さんが好きなわたしにはどう映ったか、作品の紹介を織り交ぜながら書き記します。

ちなみに、原作は読んでいません。

「恋は雨上がりのように」原作紹介

「恋は雨上がりのように」は、女性漫画家眉月じゅん(まゆづきじゅん)さんによる恋愛漫画です。

月刊!スピリッツビックコミックスピリッツで連載され、コミックスは全10巻発売されています。

巷では恋雨(こいあめ)と略されて呼ばれているようです。

映画「恋は雨上がりのように」あらすじ

あらすじは、ざっくり言うと

夢を絶たれた17歳の女子高生が、夢を諦めきれない冴えない45歳のファミレス店長に恋をする物語

です(個人の表現です)。

この内容を中心に、物語が展開していきます。

映画「恋は雨上がりのように」を観た感想

映画「恋は雨上がりのように」を観た感想は・・・

せつないけれど、大泉洋さんのダメダメ店長に大満足!戸次さんとの共演シーンに超満足!

水曜どうでしょうでおなじみ大泉洋さん。

カッコいい大泉さんも好きだけど、ダサい・カッコ悪い大泉さんはもっと好き。

ダサくてちょっとカッコ悪い大泉さんを観て笑うと元気が出るのです。

映画「恋は雨上がりのように」ではダサくてダメダメ店長な大泉さんを大いに堪能することができて、とても満足しています。

また、大泉さんと同じ演劇ユニット「TEAM NACS(チーム・ナックス)」のメンバーでもある戸次重幸さんが大泉さん演じる近藤店長の友人・ちひろ役で出演。

近藤店長とちひろのシーンは、大泉さんと戸次さんのツーショットだけでも満足なのに、セリフのやりとりがとても胸を打つ内容でとても感動しました。

2人のシーンは、超満足です♪

さいごに

映画「恋は雨上がりのように」の作品紹介と感想を書き記しました。

大泉洋さんファンはもちろん、ダサくてダメダメな大泉洋さんを観たい方には必見!な映画です。