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映画「3月のライオン 前編」鑑賞(ネタバレなし)。原作を読んでから観ることをオススメします!

映画「3月のライオン 前編」を観てきました!

原作のマンガが自宅にあったのですべて読み終えた状態で映画を観たら予想していた以上に映画を楽しむことができました。

映画に関するネタバレは一切なしで諸々つぶやきます。

予習は完璧に

夫が原作のファンで部屋に原作があることから、予習をしてから映画を観に行くことにしました。

この記事を書いてから数日後、我が家では足りていなかった11巻と12巻が我が家にやってきました。

3月のライオン

後編は公開前ですが、12巻まで読んで内容を叩き込んでおけば予習としては完璧。

すべて読み終えた状態で映画館へ足を運びました。

映画を観て、感想などあれこれ

以前のわたしだったら、原作があろうとなかろうと蔵さまの姿を観て声を聞ければそれで満足だったため、

蔵さまめっちゃ素敵だったぁ♡

・・・というコメントで終わっていたでしょう(笑)

実際にスクリーンでどアップで何度か映ったので、そのたびに何度「蔵さま〜!」と叫ぶことを我慢したか(笑)

しかし、原作を12巻までしっかり読んで内容をある程度叩き込んでから映画を観たため、ストーリーを全体的に楽しみながら観ることができました!

と言うよりとにかく全体を通してすごく楽しかったです!

原作を読んでいなくても楽しめるとは思うのですが、将棋に関するお話であるため将棋に(まったく)興味がないとちょっと話にはついていけないかも・・・と感じました。

個人的には原作を読んでから映画を観たほうが何倍も何十倍も楽しめると思います!

唯一悔やまれることが、主人公・零のライバルである二海堂晴信の執事・花岡を演じていた役者さんが真田丸で主人公・真田信繫の大叔父上(矢沢頼綱)を演じていた綾田俊樹さんだとエンドロールまで気づけなかったこと。

公式サイトにもWikipediaにも載っていないので是非記載してほしいです!

綾田さん演じる花岡をしっかりとチェックするためだけでももう一度観に行きたいくらい、悔しさは大きく残っています。

この一件がなかったとしても、観終わった段階で後編を観に行く前におさらいとして前編をまた観ておきたいという気持ちになったので、できれば4/22(土)の後編公開前にもう一度前編を観に行きたいと思います♪

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